入室後やプレイ後のトークタイムに、お店のことや店長のことをお客様に褒められたことはありませんか? お店や店長がお客様に褒められるって良いことのように感じますよね? ところがそれは大変危険なシグナルなのです。この記事では、そんなお店や店長のことを褒めるお客様の心理について解説します。
激デンジャラス!!

お客様がお店や店長などのスタッフを褒める時って、どんなときだと思いますか?
ズバリ!あなたに褒めるところが見つからない時です!!
まず大前提として、風俗を利用する男性はコミュニケーション能力が高くないです。明るく社交的な男性なら、リアルや出会い系アプリを利用します。ですから、言葉がウマく誰とでもすぐに打ち解けられるような人は風俗は利用しません。風俗を利用する男性はコミュニケーション能力が高くないという前提を押さえておきましょう。
その上で、お客様の中には女の子を褒めて気分良くサービスしてもらおうとする人がいます。
それ自体はよくあることです。接客業は人と人とのコミュニケーションです。女の子の方もお客様の『褒めポイント』を探しますよね。同じようにお客様も女の子の『褒めポイント』を探しています。
この時、目に入ったモノで『褒めポイント』が見つからないと、共通の知っていることを褒めます。最も手軽なのがお店や店長です。
予想してくるお客様

お客様が見つけやすい『褒めポイント』は、「綺麗な髪しているね」や「スタイルいいね」など外見です。前述したとおり、コミュニケーション能力の高くないお客様は、『とりあえず褒めれば良い』と知っているだけです。口先だけの言葉なので、とにかく目に付いたモノで褒めやすければ何でも良いのです。
コミュニケーション能力は高くないですから、簡単に『褒めポイント』が見つからないと安易にお店やスタッフを褒めることになります。
こういった状況が発生しやすいのは、パネル写真や写メ日記と実際の雰囲気がかけ離れている時に起こりやすいです。実はお客様は、あらかじめ『褒めポイント』をパネル写真や写メ日記から予測しています。ある意味予習をしてきているような、予想を立ててきています。『褒めポイント』が予想通りであればスムーズに用意していた言葉で褒めてくれます。
高価格帯のお店で発生しやすい

お店やスタッフを褒めてくることは、高価格帯のお店で発生しやすいです。激安店などの低価格帯では起こりません。むしろ単純にトラブルになります。パネル写真や写メ日記と、実際のイメージがかけ離れていると、いきなり暴言を吐かれることもあります。パネマジと騒がれたり、チェンジされたりします。
コース料金の高いお店では、お客様は女の子に優しいです。ですから、褒めやすいお店や店長を褒めます。

低価格帯ではお店や店長にも『褒めポイント』が見つからなかったりもするんだけどね・・・
まとめ

お店や店長などのスタッフが褒められることは、手放しで喜んで良いことではありません。むしろ警戒するべきです。
ただし、「とりあえず褒めておこう」という思考のお客様は一流ではありません。極太客ではそのようなお客様はいないでしょう。お店的にはBクラスの、利用頻度が低めのお客様になります。
だから、それほど気にする必要はありません。しかし、改善は必要です。
パネル写真や写メ日記を飾りすぎていませんか? デリヘルならば接客用の服装は靴も含めてちゃんとしていますか? もう一度基礎基本を確認しましょう。
そして何より、先にお客様を褒めましょう。これが一番大切です。サービスの主導権はキャストが持ちましょう。
お客様が優しいパイにおいでよ。


