援デリの摘発のニュースが2件ありました。
風俗業界の中の人でもよその地域の違法業者って全く分からないんですよね。小山市近郊なら違法業者でもそれなりに情報があったり、もしくは直接知り合いだったりするのですが。
今回は援デリってどんな業種なのか解説します。
報道によりますと

まずは1件目。
産経新聞より要約。
大阪府警少年課は7月20日、当時高校生だった少女に売春をさせた疑いで、「匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)」のリーダーとされる自称自営業の男(34)を逮捕しました。容疑は児童福祉法違反と売春防止法違反(契約、周旋)です。
府警によると、男のグループは約130人の女性に売春を持ちかけ、出会い系サイトで女性になりすまして客を確保する「援助交際デリバリーヘルス」という違法売春を組織的に繰り返していたとのことです。
これに先立ち、府警は2月以降、容疑者のトクリュウのメンバーとされる3人を逮捕していました。そのうち1人の公判では、高校生だった少女が東北地方で10日間で109人もの相手に売春をさせられていた事実が明らかになっています。
容疑者は昨年6月、大阪市内の喫茶店で当時高校生だった少女と売春契約を結び、大阪府岸和田市で50代男性2人に売春させた疑いが持たれています。この少女は2日間で男性5人相手に売春させられ、売り上げは7万5千円でしたが、少女の取り分はわずか2万7千円だったとされています。
そして2件目
こちらも産経新聞から要約。
大阪府警保安課は7月23日、出会い系サイトで売春を斡旋した疑いで、売春グループのリーダーとされる容疑者(28)ら男4人を逮捕しました。
容疑者のグループは女性約20人と男性スタッフ約10人で構成され、出会い系サイトで女性になりすまして客を募るなどし、「援助交際デリバリーヘルス」として組織的に売春を繰り返していたとみられています。
逮捕容疑は昨年10月、神戸市須磨区で20代女性を男性客に引き合わせ、売春を斡旋したというものです。売春の対価は1回約1万5千円で、女性の取り分は4千~7千円程度でした。グループは関西圏を中心に活動していましたが、東北や九州への出張も行っていたとされています。
府警は同日、関係先から現金5700万円以上を押収しており、詳しく実態を調べています。このグループは、昨年2月に容疑者が210万円の現金盗難を警察に申告した際、その金の出所を「飲食店の売り上げ」と説明できなかったことから、捜査当局によって売春グループであることが発覚しました。
援デリって何!?

デリヘルは公安委員会にちゃんと届け出をしている正規の風俗店です。それに対してモグリの違法業者が援デリになります。
今は広告の審査が厳しいのでモグリの違法業者はタウンやヘブンなどの風俗ポータルサイトに掲載されません。違法業者ですので自前のホームページも持てません。
ですので、集客には出会い系アプリを使います。アプリのやりとりは「打ち子」と呼ばれるスタッフが行います。出会い系アプリを使っている男性からは「業者」と呼ばれています。男性客からは普通の援助交際、つまり対価を払って本番するだけの関係だと思われています。
報道でも触れられていますが、バックがとにかく安い。一般に風俗は四分六(しぶろく)です。コース料金の60%が女の子の取り分です。援デリは折半以下、つまり50%以下はよくあることです。
普通なら接点が無い

援デリは違法業者ですので、一般的な高収入求人サイトなどには情報が無いです。ほとんどが誰かからの紹介です。普通に探している人なら違法業者との接点が出来ることはありません。自力で探しているのならまず大丈夫。
スカウトもそうですが、今のご時世誰かにお店を紹介してもらうってかなり危険です。それは女の子同士でも同じく危険です。特に夜職界隈で知り合った女性には気をつけましょう。

SNSも危険だよ。
知らない人の話を信用しないように気をつけよう。
まとめ

援デリは違法業者です。しかも運営している人達の筋は悪いです。バックも悪いし一度入ったら抜けられなくなる危険もあります。風俗で高収入を目指すなら正規のデリヘルが一番のオススメです。今は他人を頼らずに自分でお店探しをするのが一番安全です。求人情報サイトよりも、お客様になったつもりで集客用PRサイトを参考にしてください。集客用PRサイトが充実しているお店なら間違いなく稼げます。
今お店探しをしている貴女。小山市まで通勤が可能なら是非デリヘル-パイ-小山店にまずはお気軽にお問い合わせください。親切丁寧に何でもお答えします。
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