コレはヤバい!! ソープランド営業が犯罪認定の風潮に 違法だけど見逃されていた時代は過去になる

スカウト逮捕の潮流が変わった つぶやき
スカウト逮捕の潮流が変わった
デリヘル-パイ-小山店 求人情報

パイ 風俗求人

素人系デリヘル/小山・佐野・古河・結城

今年(2025年)の2月にも同様の表現があったのですが、今回もソープランドの売上金が『犯罪収益』として報道されています。常に業界ニュースには目を配っている店長ですが、今回でこの表現が定着してきたと感じます。つまり、ソープランド営業は犯罪と認定されてしまった模様です。厳しい取り締まりが続いていますが、それでもまだスカウトを利用している店舗が多いのも現実です。現場のリアルを知る店長がこのニュースを掘り下げます。

報道によりますと

売春で得た犯罪収益の一部を受け取ったか スカウトグループ「○○○○」の構成員を逮捕

今年2月、福岡市博多区の飲食店で売春営業で得た犯罪収益を受け取ったとして31歳の自営業の男が逮捕されました。

男は全国の性風俗店に女性を斡旋し摘発を受けた大規模なスカウトグループ「○○○○」の構成員だということです。

組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕されたのは東京都立川市に住む自営業でスカウトグループ「○○○○」の構成員○○○○容疑者(31)です。

○○容疑者は今年2月、福岡市博多区中洲の飲食店で去年10月から11月の間に、店舗型風俗店で女性2人の売春営業で得た犯罪収益の一部およそ35万円を含む、現金およそ60万円を受け取った疑いが持たれています。

警察によりますと今年1月に第三者から女性を風俗店に斡旋した見返り=「スカウトバック」の受け渡しがあると情報提供があり、発覚しました。

警察の取り調べに対し○○容疑者は「福岡に行き、ソープランドの従業員からスカウトバックとして現金を受け取ったことがあるので間違いありません」と容疑を認めているということです。

警察は○○容疑者が風俗店に女性を斡旋し、見返り=「スカウトバック」を受け取っていたとみて、職業安定法違反の疑いも視野に捜査しています。

RKB毎日放送 2025年10月1日 9時21分配信

逮捕容疑がヤバい

逮捕容疑がヤバい
逮捕容疑がヤバい

逮捕容疑の事案が発生したのは2025年の2月と言うことですので、7月に改正された風適法は適用されません。

それは分かるのですが、スカウトが摘発を受ける際は職安法違反が適用されるのが通例でした。しかし、この報道内容を見ると、おそらく組織犯罪処罰法が適用されている模様です。もちろんこの後、拘留期限が来れば職安法違反でも再逮捕されるでしょう。

最終的に何で起訴されるか分かりませんが、場合によっては執行猶予なしの実刑もあり得る案件のように思います。

スカウトがなくならない

無くならないスカウト
無くならないスカウト

実は女性求人が難しくなったのは、2010年に貸金業法が改正されて以降なのです。借金の総量規制ができたおかげで、多重債務に苦しむ若い女性がいなくなりました。それまではサラ金の借り入れが200万円になると、風俗店に応募してくるのがよくあるパターンだったのです。

しかし、たまたまその当時ガラケーサイトが流行しました。ガラケーサイトの求人サイトで求人をまかなえたのです。また、当時は栃木県内でも『ライズ』などの風俗求人専門雑誌などもそれなりに支持されていました。

しかし、風俗を安易に考えて参入してくる素人経営者が後を絶たず、デタラメな広告を大量に出稿したおかげで、求人媒体の女性からの信用がまるで無くなりました。

その結果、風俗の仕事を探している女性が頼れるのがスカウトになってしまったのです。

今ある求人媒体で実際に女性求人ができる媒体はありません。女性も信用できる情報源が無い状態です。必然的にお店も女性もスカウト頼みにならざるを得ない状況になっています。

お店もスカウトも逮捕者続出の状況にもかかわらず、今でもスカウトが活躍しているのはそのためです。

お店はスカウトと縁を切れば、女性求人がなくなり営業が成り立たなくなります。スカウトを利用し続ければいずれ摘発を受けて営業できなくなります。結局、同じ営業ができなくなる未来なら、摘発を受けるまでスカウトを利用して営業した方が得になってしまいます。毒を食らわば皿までです。

これでは、スカウトが事業として成り立たなくなる規模に風俗業界が縮小するまでスカウト業者は生き残り続けます。

スカウトに近寄るな

スカウトに近寄るな
スカウトに近寄るな

今風俗のお仕事を探している女の子は、スカウトに近寄ることは止めた方が良いです。SNSなどで『#スカウト』と入れれば大量にスカウトからの連絡が来るでしょう。その方がお店探しが早いのは分かります。

しかし、摘発を続けようが、罰則を強化しようがスカウト行為がなくなりません。スカウト業者に流れ込む資金は数百億円規模なのは明確です。これほどの大金が裏経済に流れるのをそのままにしているはずがない。

現在法律が改正されてお店の摘発もできる状態になっています。ある日突然在籍店が消えたり、摘発当日のお給料がもらえなくなることはあります。

もちろんそれだけじゃなくて、スカウト業者を一掃できないなら、次は女の子の逮捕もあり得ますスカウトに関わる人たち全員が摘発の対象になることは十分に考えられます。実際そうでもしないとスカウト業者は駆逐できないでしょう。

今後スカウトと関係すると、あなたも摘発の対象になる可能性が非常に高いです。

スカウトダメっ!! 絶対!!

まとめ

パイはスカウトが大嫌い
パイはスカウトが大嫌い

スカウトが逮捕されたニュースを掘り下げました。このニュースの一番の注目ポイントは、ソープランドの売上げが犯罪収益とされたことです。

もちろんソープランドで売春が行われているのは周知の事実なのですが、それでも今までは歴史的経緯でなんとか見逃されてきました。確かに売春は犯罪ですが、それでも風適法が適用され軽微な違反扱いでした。

犯罪収益として組織犯罪処罰法が適用されると事態は一変します。

今風俗で働いていたり、これから風俗のお仕事を探している女の子は、絶対にスカウトと関係を持つべきではありません。あなたも摘発の対象になるリスクが非常に高まりました。『組織』犯罪ですから、あなたも犯罪『組織』の一員として見なされます。

当サイトでは組織名や名前は伏せましたが、万が一摘発された時は実名報道されてしまうリスクがあります。

くれぐれもそのようなことにならないように、スカウトを頼ることはやめましょう。

当店は今まで一度もスカウトと関係を持ったことはありません。
スカウト大嫌いなパイにおいでよ。

応募・問い合わせ

デリヘル-パイ-小山店 求人情報

まずは気軽に問い合わせしてみよう。
LINEとメールは24時間受け付けています。気になったこと分からないことは何でも聞いて下さい。営業時間外ですと返信にお時間をいただくこともあります。
電話でのお問い合わせが一番早いです。電話は営業時間内での受け付けになります。

お問い合わせは「公式サイト見た」でスムーズに♪

この記事を書いた人
デリヘル-パイ-小山店 店長

接客業30年!風適法に精通した異色のプロ経営者。(スカウト・クチコミ強要なしの正直営業がモットー)

デリヘル-パイ-小山店 店長をフォローする
つぶやき