千葉県の栄ソープ街からまたまた摘発が行われました。ここのところ栄は連続ですね。1件起訴されてと1件新規に摘発される状況が続いております。トコロテン方式ですか? wwww 流れ作業でドンドン摘発されていますね。
そんな現場では何が起きていて、今働けるお店を探している女の子が安全に稼げるのはどこかプロ店長が解説します。
報道によりますと

以下千葉日報2025年7月15日、Yahoo!ニュース2025年7月26日掲載より抜粋。(リンク先は掲載期間が過ぎると削除されることがあります)
ソープランドで売春場所を提供したとして、千葉県警は15日、売春防止法違反(場所の提供)の疑いで千葉市中央区、会社役員の男(59)ら同区内のソープランド3店舗の運営にそれぞれ携わる男計5人を現行犯逮捕したと発表した。
県警風俗保安課によると、警視庁を含む合同捜査本部から、匿名流動型のスカウトグループ「アクセス」が女性を紹介した風俗店があるとの情報提供をもとに14日、県警がソープランド数店舗を家宅捜索した。一部の容疑者は「売春するかどうかはお客さんと女の子次第なので分かりません」と容疑を否認しているという。

ソープと言えば売防法違反は定番だね
典型的なアンチパターン

プログラミングで一見有効に見えて、実際には望ましくない結果や問題を引き起こす可能性のある失敗パターンをアンチパターンと言います。
もうね、この、「お客さんと女の子次第なので分かりません」って最悪のアンチパターン。誰かも言っていましたが、「ませた中学生なら知っている」程度のことをこんなごまかしをするなんて最低です。
常日頃からこのような態度を警察にしていると、始末書で済むところが摘発となって閉業に追い込まれます。
まぁ、常日頃からの従業員教育がなっていなかったと言うことで・・・。

コレじゃあ、まるで女の子が勝手にやったみたいじゃん。
こんな無責任なスタッフがいるなんて信じられん。
スカウト壊滅作戦は継続中です

2025年の6月26日にスカウト撲滅に向けた警視庁の特別捜査本部は解体されました(リンク先はNHK)。リンク先の記事にもある通り、特別捜査本部は解体されましたが、「引き続き捜査」はされているんです。
スカウトグループが構築した管理システムのデータベースが押収されています。もちろん解析も済んでいます。今までの取引内容は店毎でも女の子毎でも担当スカウト毎でも瞬時に履歴が分かるようになっているんです。
以前にスカウトを利用したことのある人は、あの時登録した身分証とか写真とかどこでいつなんて名前で働いていくら稼いだかのデータは既に警察にバレていると思って間違いないです。

アノ風俗情報サイトも摘発されてパソコンなどが押収されています。
アノ風俗情報サイトのパネル写真サービスを利用した人のデータも押収されたと思って良いでしょう。撮影の前に身分証のコピーと誓約書にサインさせられたでしょ。
データベースがありますので、今のスカウトがらみの捜査ってたぶんラクチン。いつまでもスカウトと手を切らないお店は摘発対象になります。
お店も大変です

お店の担当者はもう何年も求人をスカウト便りにしてきました。それが原因でお店が求人能力を失ってしまいました。昔はあの手この手で努力して女の子を採用していたのですが、何年もスカウト任せにしていたから、すっかり求人の方法を忘れてしまったんです。
女の子がいなければ風俗店は成り立ちません。
ダメだとは分かっていても、お店もスカウトを断ち切ることが出来ないんです。
安全なお店探しには

必ず集客用PRホームページを確認してください。求人サイトだけでは絶対にダメです。集客用のサイトで在籍嬢の写真を確認しましょう。
目が慣れないと分からないのですが、何店舗か見比べてみると在籍嬢だけのお店とスカウト経由の出稼ぎ嬢がいるお店ではパネル写真の雰囲気が違うコトに気づくはずです。
ポーズや背景などに特に注目してください。一般的には同じ背景、つまり同じ場所で撮影します。女の子ごとに背景が違うと言うことはそれぞれ別の場所で撮影されています。
そう言うスカウトがらみのお店には応募しないことが大切です。
摘発の現場に居合わせると

貴女自身がスカウトと関係なくてもお店がスカウトと取引があるとお店に突然捜査員がやってくることがあります。スカウト経由だった場合は事情聴取を受けます。スカウトと関係が無ければそのまま帰されます。
しかし、関係なくてもここで大問題。
お給料がもらえないことがあります!!
だって店長などの責任者は逮捕されちゃいますからね。いったい誰が精算をしてくれるというのでしょう。いいや、誰もおりますまい。
最悪当日の売上げは証拠品として警察に押収されてしまうことも考えられます。せっかく働いたのにお給料がもらえずに帰宅することになります。
まとめ

特別捜査本部は解散しましたが、今でも取り締まりは続いています。スカウトグループが作成したデータベースが押収されていますので、過去にスカウトを利用していたお店も女の子もバレています。それにもかかわらずスカウトを利用し続けているお店は摘発の対象となります。
スカウトもグループとしては機能を失っているようですが、それでも個人単位ではまだ活動を続けている人もいます。また小規模のスカウトグループは摘発を逃れて活動しています。
女性求人をスカウトに頼っているお店に在籍してしまうと、突然捜査が入り最悪お給料無しで帰宅させられることとなります。
デリヘル-パイ-小山店はかねてから「スカウトと風俗ポータルサイトが風俗業界をダメにする」と主張してきました。パイはずっとスカウトも使いませんし、本番も厳禁です。
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安心してガッチリ稼げるパイにおいでよ。


