勇気を出して応募して、面接して、写真撮影もプロフィールの作成も終了していよいよデビュー。風俗未経験者がデビュー日に注意することはなにか? 今回はデビュー日のリアルを現役デリヘル店店長が解説します。
最初が大切

風俗は最初が大切です。最初の2週間でその後の人気が決まってしまうと行っても言い過ぎではありません。最初にヤラカすと3週間目から稼げなくなります。さらに、その後の2ヶ月も気を抜かずに接客しないと3ヶ月目から稼げなくなります。
最初が本当に大切です。
どこのお店でもサービス内容などは説明があるはずです。まずは説明されたとおりにサービスをしましょう。それさえ守れば誰でも最初の2ヶ月程度は特に何もしなくてもガッチリ稼げます。
では、何をしてはいけないのかを解説します。
時間前に出勤しよう

特にデビューは注意してください。
デビュー日は実際に接客するための、お道具類の準備や最終確認があります。接客に向かう前にやらなければいけないことがあります。もちろんお店はその時間も見越した上で予約を受け付けています。
しかし、あなたがお店にやってくるのは2回目になります。面接の時とデビューの日ですね。2回目の訪問でお店の場所が分からなくなったり、通勤時間が予想と違っていたりすると慌ててしまいます。
店長の場合はそういったことも想定しています。しかし、それでも実際に2人に1人はデビュー日に遅刻してやってきます。そういったことも想定していますが、かなりバタバタしてしまいます。
デビュー日は時間に余裕を持って早めに行動しましょう。また、家を出発する時にLINEなどで「今から自宅を出発します」と連絡を入れておくとスタッフは非常に助かります。
時間に余裕を持って出勤していただければ、その他のことはだいたいなんとでもなります。
服装に注意
お客様は最初の1秒かからないほどの時間であなたを品定めします。最近のビジネスマナーの講習などでは、『第一印象は3秒で決まる』というのが主流のようですが、店長がセミナーに参加していた当時は『0.2秒』と言われていました。店長も第一印象は1秒かからずに決まると思います。
第一印象はその後の接客のやりやすさに直結します。第一印象が良ければお客様は優しく接してくれます。特にデビュー日は『新人』として案内されていますので、第一印象は大切です。
第一印象を良くするには、服装に注意しましょう。
未経験者の場合接客用のお洋服を持っていないことがほとんどです。お金に余裕がまだないデビュー日は、あるものでかまいません。『デートで着ていく服』を選んでください。
服装は地域やお店によってお客様の好みが変わります。大抵は面接の際に説明があるのですが、もしなかったら確認をしておきましょう。

気合いを入れる必要はないです。
どこのお店でもNGの服装があります。それだけ注意してください。
例えば当店ではデニムやパンツスタイルはNGです。
当欠厳禁!!

デビュー日に最もやってはいけないのが、当日欠勤です。風俗業界内では通称『当欠』と呼ばれています。
理由は一切問いません。当日になって行けなくなってしまった事実のみでアウトです。
厳しいお店では以後の連絡は無視されます。一般的なお店では次回の出勤予定などを聞いてきますが、それでもあなたの信用はまるでなくなります。「どうせ次も当欠だろう」と軽くあしらわれるようになってしまいます。
風俗業界では出勤は女の子の都合が優先されます。自分で「出勤します」と言ったにもかかわらず、それが守れない。
面接日やデビュー日を2度3度と変更する人がいます。スタッフからの信用を失いますので、これだけは絶対に避けましょう。
まとめ

デビュー日に押さえておきたいポイントはただ一つです。それは、『時間に余裕を持つこと』です。時間に余裕さえあればその他のことはだいたいなんとかなります。
やってはいけないこともただ一つ。当欠です。どうしても事情があるのならスタッフも1度は大目にみてくれるでしょう。しかし、風俗業界では2度3度と繰り返す人がかなり多くいることも事実です。
2回デビュー日をずらしてしまった場合は、そのお店のスタッフからの信用はまるでなくなります。そうなったら新たにお店を探した方が良いです。失った信用を取り戻すより、新たにやり直した方がスムーズに稼げるようになります。
当店の場合は、未経験者がデビューする時はお客様を厳選します。またデビュー日は原則1名だけの接客にとどめています。未経験者が安心して楽しくガッチリ稼げるように工夫されています。
デビュー日は時間に余裕を持って行動してください。その他のことはなんとでもなります。
未経験者が安心してデビューできるパイにおいでよ。


